光アスコン株式会社
〒612-8244
京都市伏見区横大路千両松町78番地
TEL.075-601-2311(代表)
FAX.075-611-1859
アスコンセンター
TEL.075-601-2311
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クリーンセンター・RPFセンター
TEL.075-601-2711
FAX.075-601-2188
 

RPFセンター

   
●RPFの製造について
 RPFとは「Refuse Plastics・Paper Fuel」すなわち「プラスチック及び紙から得られる燃料」の略です。 産業廃棄物を主体とし、特定の事業所から排出される特定のプラスチック・紙を原料としているのが特色です。
●RPFの用途と将来性
 資源エネルギーを輸入に頼っている日本にとって、RPFは重要な資源であり、すでに製紙産業、セメント産業、鉄鋼産業等の熱エネルギーを利用する産業での廃棄物燃料として、導入が活発になってきています。
 廃棄物をRPF化すると燃焼カロリーが安定(石炭と同等)になると共に、輸送性や貯蔵性が向上するなど燃料として使いやすくなる多くのメリットが生じます。
これによってエネルギー回収の優れた多様なシステムを実現することが可能となります。
 

サーマルリサイクルシステムについて

サーマルリサイクルシステムについて
 
サーマルリサイクルシステムとは、素性ごとの選別が難しい廃プラスチックや古紙にならない紙をRPF化(固形燃料化)し、熱エネルギーとして再利用することをいいます。 このシステムによって、環境への負荷の低減と環境破壊の防止を実践し、循環型社会の形成を目指すことができます。
 

RPFセンター概要

RPFセンター概要
 
名   称  圧縮固化施設
所 在 地  京都市伏見区横大路千両松町33
設置年月日  平成17年6月
 
処理能力  60トン/日(24h)
処理品目  廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず
敷地面積  686㎡(全体11,536㎡)
 

問い合わせ先

問い合わせ先
 
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